Sake&Topics
焼酎・泡盛

黄金千貫

こがねせんがん

芋焼酎用のさつまいもの代表品種です。デンプン質が多く、芋焼酎らしい甘い香りと厚みを生みます。

1966年に登録されたさつまいもの品種で、芋焼酎の原料として最も広く使われています。名称は、当時のデンプン価の高さと収量の多さから付けられました。皮も中身も白く、デンプン質が豊富なため効率よくアルコールが得られます。芋焼酎らしい甘い香りとふくよかな味わいの基準を作った品種であり、多くの定番銘柄がこの芋を使っています。現在も芋焼酎用さつまいもの大半を占めています。

焼酎・泡盛の用語 Related Terms

用語集トップへ戻る