蔵と飲み方
四合瓶・一升瓶
よんごうびん・いっしょうびん
日本酒の代表的な瓶のサイズです。四合瓶が720ml、一升瓶が1800mlにあたります。
日本酒でよく使われる瓶のサイズです。一升瓶は1800mlで、尺貫法の一升にあたります。四合瓶は720mlで、一升の四割にあたる大きさです。かつては一升瓶が主流でしたが、世帯人数の減少と冷蔵保管の必要から、現在は四合瓶の比率が高まっています。開栓後の劣化を考えると、飲み切れる量を選ぶほうが酒の状態を保てます。近年は300mlや180mlの小容量も増えています。
