Sake&Topics
蔵と飲み方

熱燗

あつかん

50度前後に温めた状態です。香りが強く立ち、味わいが引き締まります。辛口の酒や本醸造に向きます。

50度前後に温めた状態を指します。湯気が立ち、注いだときに香りが強く広がります。味わいは引き締まり、キレが増すため、辛口の酒や本醸造酒に向く温度帯です。冬場に体を温める飲み方として親しまれてきました。55度を超えると飛び切り燗と呼ばれ、さらに香りが強くなりますが、繊細な酒では香味が崩れることもあります。燗には向き不向きがあり、吟醸酒は冷やすほうが一般的です。

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