凛とした佇まいとキレの良さ。石川・福光屋の「加賀鳶 極寒純米 辛口」で楽しむ食事の時間
石川県金沢市で長い歴史を刻む福光屋。その代表的な銘柄の一つである「加賀鳶(かがとび)」から、今回は「極寒純米 辛口」をご紹介します。

グリーンのボトルに、力強い筆文字で書かれた「加賀鳶」のラベル。その横に添えられた「極寒純米」という言葉からは、冬の厳しい寒さの中でじっくりと醸された、凛とした空気感が伝わってくるようです。グラスに注がれた透明感のある佇まいも、どこか清々しさを感じさせますね。
実際に口にしてみると、程よく感じる酸味と、辛口ならではのキレの良さが際立ちます。投稿者さんによると「クセが少ないのでどんな料理にも合わせやすい」とのこと。お刺身などの和食はもちろん、家庭的なおかずから少し油気のあるお料理まで、食卓の名脇役として幅広く活躍してくれそうです。

裏ラベルを覗いてみると、酒造好適米を100%使用し、低温発酵で丁寧に仕上げられたことがわかります。日本酒度は+4、酸度は1.8と、軽快さと旨味のバランスが整えられています。また、冷やすだけでなく、常温やお燗も「◎」と推奨されているのが嬉しいポイント。季節やその日の献立に合わせて、自由に温度を変えて楽しむのも良さそうです。
「旨い辛口」を目指して造られたこの一本。日々の晩酌をそっと支えてくれる、頼もしい存在になってくれるのではないでしょうか。





