スパイス料理との意外な相性も。軽やかに楽しむ「川鶴 讃岐くらうでぃ」
香川県の川鶴酒造がつくる「讃岐くらうでぃ」のラベルを手に取ると、まず目に飛び込んでくるのは、色鮮やかでどこか愛嬌のある鶏のイラストです。

このお酒は、さらりとした微発泡の薄にごり。グラスに注ぐと、クリーミーな白さが目を楽しませてくれます。口に含むと、その質感は驚くほど柔らか。優しい甘みが広がる、軽やかな飲み心地が特徴です。
アルコール度数は6%と低めに抑えられており、日本酒を飲み慣れていない方でも、リラックスしてさらりと手に取りやすい一本です。

面白いのは、その懐の深さです。そのまま味わえば、焼き鳥、特にタレの甘辛いコクと見事に調和します。さらに、氷を浮かべて炭酸で割るというアレンジも楽しみ方の一つ。このスタイルでインドカレーのようなスパイスの効いた料理と合わせると、お酒の甘ずっぱさが刺激を優しく受け止めてくれ、驚くほど相性良くまとまります。
日本酒という枠にとらわれず、ロックやソーダ割りなど、その日の気分や料理に合わせて自由にスタイルを変えて楽しめる。そんな遊び心のある「讃岐くらうでぃ」は、食卓をいつもより少し賑やかにしてくれそうです。






