金色のラベルが物語る品格。神戸・灘の「福寿 大吟醸」を冷やして楽しむひととき
テーブルに置かれた瞬間にパッと場が華やぐような、美しい金色のラベル。今回ご紹介するのは、兵庫県神戸市東灘区に蔵を構える神戸酒心館の「福寿 大吟醸」です。

ラベルをじっくり眺めてみると、酒造好適米の代名詞ともいえる「兵庫県産 山田錦」を100%使用していることが分かります。古くから酒造りが盛んな「灘五郷」の伝統を感じさせる「GI灘五郷」のマークも誇らしげに輝いていますね。
また、ラベルの端には「CO2ゼロ」というマークも添えられています。伝統を守るだけでなく、環境への配慮も大切にされている蔵の姿勢が、こうした小さな部分からも伝わってきます。

気になるその味わいですが、実際に楽しんだ方からは「口当たりがなめらかで、上品な甘みがある」との声が届いています。大吟醸ならではの繊細な個性を存分に引き出すには、キリッと冷やして飲むのが最高なのだとか。これからの季節、少し贅沢な気分を味わいたい日の晩酌にぴったりかもしれません。

精米歩合50%まで磨き上げられたお米と、灘の風土が育んだ一献。特別な日の乾杯はもちろん、自分へのご褒美として、ゆっくりとその余韻に浸ってみたくなる一本です。


