屋久島の豊かな自然が育む、芋本来の風味。本格焼酎「三岳」をソーダ割りで軽やかに
馴染みのお店で、いつものようにグラスを傾ける時間。そんな日常のひとときに寄り添ってくれるのが、鹿児島県・屋久島で造られる本格焼酎「三岳」です。

ラベルに目を向けると、力強い筆致で書かれた「三岳」の文字と、世界自然遺産に登録された屋久島の風景を思わせるイラストが目に飛び込んできます。黄色を基調とした明るいデザインは、どこか南国の温かみを感じさせてくれますね。
今回は、シュワリとはじける泡が心地よいソーダ割りでいただきます。グラスの中で氷が音を立て、気泡が立ち上る様子は、見ているだけでも涼やかです。ひと口含むと、芋本来のふっくらとした風味が広がります。力強さがありながらも、ソーダで割ることでその香りが軽やかに引き立ち、食事との相性も抜群です。

ボトルの裏ラベルを読み解くと、このお酒が生まれる背景が見えてきます。1993年に世界自然遺産に登録された屋久島は、年間降水量が非常に多く、豊かな森が育んだ質の良い水が湧き出す島。そんな「銘水百選」にも選ばれる清らかな水が、この焼酎の味わいの要となっているのですね。
ラベルでは、ソーダ割りのほかにも、水割りやオンザロック、そして香りがより一層引き立つお湯割りもおすすめされています。特に、焼酎と同量のお湯で割り、ひと肌くらいの温度で楽しむのがもっとも美味しい飲み方なのだとか。その日の気分や季節に合わせて、いろいろな表情を探してみるのも楽しそうです。
屋久島の雄大な自然に思いを馳せながら、ゆっくりとグラスを重ねる。そんな贅沢な時間を、ぜひ味わってみてください。






